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コムシスはICT時代をリードします

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ごあいさつ
代表取締役社長 香西 卓

情報通信システムは、日々飛躍的な進歩をし続けております。IT活用の広範な分野での拡大・深化によりユビキタスネット社会におけるネットワークツールとして次世代移動体通信やマルチメディアなどより先進的な技術開発が望まれております。

同時に通信系ソフトウェアに対する顧客ニーズも多様化、高度化し、より複雑で高度なハード・ソフトウェアの開発力が求められています。

当社は、このようなマルチメディア通信サービスの時代を展望して、平成2年3月にパナソニック(株)(旧 松下通信工業(株))とソフトウェア開発で優れた実績を重ねている東京コンピュータサービス(株)との共同出資により設立致しました。

単なるソフトハウスに留まらず、常にシステムの基本設計の段階から商品開発の企画に参入し、デジタル無線、デジタルネットワーク、マルチメディアシステム、カーエレクトニクスなど時代の最先端分野のシステム開発に携わり、技術力の蓄積に努めて参りました。

2001年1月に大阪開発センターを開設し、主にJavaやPiE-OSなどデジタル家電用コアソフトウェアの開発を目的としてスタート致しました。また、米国カリフォルニア州に続き、ニュージャージー州にIPネットワーク研究・開発を中心とするR&Dを開設し、積極的に海外進出も行っております。

2002年4月にはシステムソリューションを得意分野とするグループ会社コミット(株)と合併し、道路・交通インフラシステム、鉄道・運輸関連システム等の大規模システムソリューションにも分野を拡大しております。

さらには、普及拡大がすすむデジタル家電やインターネット家電等のライフサイエンス分野にも先端の技術力に、蓄積された経験とノウハウを結集、企業の永続的発展を戦略的にサポートし、よりユニークでダイナミック、しかも効果的なハード・ソフトウェアの構築をご提案していく所存でございます。

当社は3C(Creation・Challenge・Change)を基本理念とし、今後とも弛まざる研鑽を重ね、広範かつ積極的に新規分野に取り組み「パナソニックグループの良きパートナー」としての地位を確立して参ります。

システム・コンサルタントから調査分析、設計、開発、システム評価、保守・運用まで、コムシスはトータルソリューション、トータルエンジニアリングに応えます。

コムシス株式会社

代表取締役社長      香西 卓